公認内部監査人は内部監査人の唯一の国際資格

公認内部監査人はIIAが認定する内部監査業務における国際的な資格です。

この公認内部監査人はこれから伸びていく資格として非常に注目を浴びています。

注目を浴びる理由としては、従来は会計事務所や監査法人などの外部監査を行ってきました。
他人が監査するので、信用度として外部監査が信用を得やすいと日本の企業は考えてきていました。

それでは、なぜこの公認内部監査人が今注目を浴びているのでしょうか?

今までは、外部的に信用を得ていた。
しかし、これからは外部に向かって、正しい内部情報を発信して信用を得ることが必要となってくるのです。
海外の投資家や企業、もちろん日本国内の投資家や企業に対して、自ら会社内部の情報を正しく伝えてアピールする事は、これからの企業のスタイルと変わっていくでしょう。

また、この公認内部監査人の資格は、世界水準の資格となりますので、信用度が高いといえるでしょう。

1974年にスタートした資格ですが、まだまだ知っている人は少ない反面、需要と供給のバランスも需要が多いので、売り手優遇な資格といえるでしょう。
また、現在は公認内部監査人の勉強をする上で、書店やアマゾンなどでも公認内部監査人に関する書籍や教材はほとんど取り扱っていません。
日本に於いて、この公認内部監査人に対するニーズが世界的に見て遅れていたのが、その要因とされます。

しかし、現在は無料セミナーに参加する事も出来ます。
また、この公認内部監査人の試験を受けるにあたり、講座を受けることも出来ます。
まずは無料資料請求から始めてみてはいかがですか?

公認内部監査人は、内部監査人の唯一の国際資格であるCIAの称号を手にする事です。
これからの世界標準の資格を手にするチャンスは今しかないのです。

無料セミナーや無料資料請求は下記からお進み下さい。


転職やキャリアアップのための資格


公認内部監査人の受験には以下の条件が必要となります。
・4年制大学卒業者
・大学(3年生以上)・大学院の在学生
・内部監査、監査役監査、公認会計士監査、財務、法務関連の実務経験を有していることが条件となっています。

また、保有資格によって免除される項目もあります。